子どもがいても1LDKで大丈夫?家族向けの間取り

子どもが小さいうちは1LDKでも大丈夫

1LDKは単身者や夫婦・カップルなど2人暮らしに適した間取りです。そのため、子どもがいると1LDKの物件は選択肢に入らないと考える人は少なくありません。しかし、子どもが小さいうちは1LDKもメリットがあり、おすすめポイントも多いのです。1LDK物件の大きなメリットは、広いリビングルームの部屋を探しやすいこと。そして、駅チカなど立地の良い建物が見つけやすいこと。さらに、設備が整った物件も比較的多いので、快適に暮らせる物件を見つけやすいでしょう。

子どものいる暮らしでは、特に広いリビングルームはとても便利です。子ども部屋を用意しても使うのは寝るときくらい。基本的に乳幼児がひとりで遊ぶことは少なく、常に親の目が届くところで過ごします。生活の中心になるLDKが広ければ、子どもの世話も遊びも広々としたスペースが使えますね。少しくらいおもちゃが散らかっても余裕がありますし、子どもが自由に動けるスペースもちゃんと確保できます。

子ども部屋が必要になったら引っ越しを

子どもが大きくなってくれば、子ども部屋があった方が便利です。親子で同じ寝室は狭く感じることが増えますし、子どもの物が増えるので収納にも限界があります。また、子ども部屋があることで親と子ども、両方がプライベートな時間を過ごせるようになります。小学校入学くらいの時期を目安に、子ども部屋を作れる間取りの物件に引っ越すか、マイホームを購入するのも良いでしょう。引っ越しが手軽にできる賃貸だからこそ、子供の成長過程に合わせて自由な家選びをしてください。

函館の賃貸は便利なところが多いです。JR函館本線の駅から徒歩4~5分の場所に建てられている賃貸物件が多数存在します。また、函館は自然豊かな土地なので、非常に住みやすい環境となっています。