だれも教えてくれない、家作りっていくらかかるの?

家を作るために必要なお金には何がある?

子どもも大きくなって、ある程度貯金も貯まってくると、マイホームについて考え始める方も少なくないかもしれません。そこで、気になるのは家作りにはいったいどのくらいの予算が必要になるのか、という点ではないでしょうか。大まかにいって、家作りには、家を建てるためにかかるお金、家で暮らすためにかかるお金として考えておくと考えやすいです。家を建てるのは、確かに一時的な大きな支出ですが、暮らし始めたあとも考えた全体的な視点も必要です。

家作りの予算はどう計画すべき?

家を建てるためにかかるお金には、建物を建てる工事費をいう本体工事費用とその他にかかる費用があります。建売か注文住宅かでも価格帯は変わってきますので、一概にいくらかかるといえるものではありません。その他にも、地盤の改良、設計、引っ越し等のための費用、また建て替えであれば解体費用等をその他にかかる費用として考慮すべきです。家作りの予算計画は本体工事の価格に目がいきがちです。その他の費用も本体工事費用の3割程度を見込んで、総予算を計画すると良いでしょう。

ライフスタイルを考えた家作りにかける予算配分を!

家作りの予算を考え始めると、家を建てるということに集中して考えがちです。しかし、家を建てる目的は家族が幸せに暮らすことにあるべきです。暮らすには、月々の光熱費や各種の税金、住宅ローン等の日々かかる費用とは別に、子どもの教育資金や家の定期的なメンテナンスに必要な費用等も計画をしておく必要があります。自己投資や趣味に投じる費用も考慮し、家作りを通じて自分たちのライフスタイルを考え直してみると、かえっていい家作りができることもありますので、家を建ててどんな暮らしがしたいかを今一度考えてみてはいかがでしょうか。

2000万の家を建てることは限られた予算の中でポイントを押さえて資金プランなどを考えれば可能です。土地をこれから購入する場合、その費用がかかるためその点に注意して資金プランを考える必要があります。